SONY 4Kテレビ「KJ-49X9000E」レビュー

家のリビングの液晶テレビも気づいたら買って10年以上。

家のテレビは、SONYでもシャープでもパナソニックでも東芝でもありません。

Victorの液晶テレビ「LT-37LC95」

 

今でも全然壊れずキレイに見れてます。

だけどここ何年か、夏の暑い日はテレビをつけていて、テレビに近づくと、

なかなかの放熱具合で、そろそろ買い換えなければって思ってました。

そう、思って1年以上。

最初に購入を考えていたテレビはSONY BRAVIA KJ-49X8300D。

評判も良くて2017年の秋頃には11〜12万ほどで買えるまで値段が下がってました。

ここで少し待ちすぎた。あともう少し待てば10万台かっていう時に家電量販店もネットも販売終了へ。

そんな時、8300Dの上位モデルの9000Eがいい感じに値下がりしてきて、2018年の初売りに

とうとう買ってしまいました。

購入して1ヶ月。

買って良かったところやちょっと注意したほうが良いところなどレビューします。

SONY BRAVIA KJ-49X9000Eとは

いま流行りの高画質4K液晶テレビ。

4Kよりも有機ELテレビの方が高画質とありますが、画質と値段を比較すると、今は4Kテレビで全然OKだと思います。

4Kテレビの中でもこのテレビの売りなところは3つ。

4K高画質プロセッサー

色の鮮やかさやコントラストを向上させる4K高画質プロセッサーを搭載。

また、普段見ている地デジテレビも4K画質へアップコンバートし、高精細な映像に作り変えるエンジンも搭載。

直下型LED部分駆動

つややかな輝きを実現する高輝度技術を搭載。

明暗のきめ細かな描写を可能にする「直下型LED部分駆動」で鮮烈な輝きから、

暗いシーンでの奥行き感や微妙なディテールまで美しく再現。

モーションフローXR480と倍速駆動パネル

サッカーなど動きの速い映像も残像感を少なく、なめらかに描画するパネルを搭載。

SONY BRAVIA KJ-49X9000Eを1ヶ月使ってみた感想

BRAVIA KJ-49X9000Eに決めた理由

画質や価格帯だと、パナソニックのVIERA TH-49EX750や東芝のREGZA 50M510Xも

候補にあがっていました。

だけど、テレビのベゼル(枠)が薄く、テレビの足も自分の中ではカッコよく思う、

見た目(所有感)がSONY BRAVIAを選んだ最後の決め手になりました。

(ベゼル左上にある「BRAVIA」の文字がカッコイイ)

 

設置について

設置は購入店の配送業者にお願いしました。

10年前に購入したVictorの37型テレビでもありましたが、

ダンボールで梱包されたテレビが家に搬入されて来た時、

ちょっと大きすぎたか。。ってこのBRAVIA搬入時にも思いました。

だけど、段ボール箱が大きいだけで、37型から49型へ大きくしても、

昔に比べてベゼルが格段に小さいので、そんなに圧迫感はありませんでした。

 

設置する上でちょっとこまったことが。。。

地震対策で購入した耐震粘着ジェルが、テレビの足の接地面が小さいため

接着感が弱い。

不安を感じたので、結局SONYで推奨しているテレビに付属しているバンドでテレビ台と固定することにしました。

 

それと、前のテレビは足を固定した状態でも、液晶面の首振りができましたが、このBRAVIAは首振りができません。

また、パネルは光沢があるので、横に窓がある場合反射して見づらいことがありました。

そこはちょっと注意するところです。

レビューサイトで酷評されているリモコンの反応について

リモコンの反応がもっさりしているとレビューサイトなどで見ることがあります。

以前まで使っていたテレビが10年前だからかもしれませんが、以前のテレビに比べると

反応はいいです。

(すごく良いというわけではありませんが、私はそんなにストレスは感じませんでした)

参考程度に以下まとめます。

電源OFF⇒ONに約5〜6秒

チャンネルが切り替わるのに約3〜4秒

それより気になったことは、昔から使っているブルーレイレコーダーで録りためていた

テレビを見ていて、CMスキップで早送りした時、音声がワンテンポ遅れてでます。

こちらのほうが、リモコンの反応より気になりました。

画質について

直下型LED部分駆動により、暗いところと明るいところが自然に表現され、

夜景やライブは感動モノの映像です!!

私は最近WOWOWに加入してフェスや邦楽・洋楽ライブをよく観るように

なりましたが、夜の野外フェスや屋内ライブの照明、そして上空から観客を

見下ろすカメラワークなど本当にキレイです。

ライブを没頭して見るには「直下型LED部分駆動」は必須だと思います。

 

音質について

購入当初は、「えっ、前のテレビより音質悪い!?」って思いました。

ライブをよく観るようになったので、これはマズイと急いでホームシアター

「HTP-CS1」を買いました。(これは、また後日紹介します)

普段はテレビの内蔵スピーカーで、ライブはホームシアターで聞いていますが、

エージングされたのか、慣れなのかわかりませんが、テレビの内蔵スピーカー

でもそんなに不満なく聞けるようになりました。

ブルーレイレコーダー・ホームシアターとの連動

ブルーレイレコーダーは2013年ごろ購入のSONY BDZ-EW500。

今まではHDMI連動がなかったので、テレビで地デジを見ている時に

レコーダーの電源をONにしても、なにも切り替わることはありませんでした。

しかし、今のテレビは自動で入力をレコーダーに切り替え、自分で

わざわざ入力切り替えする必要がありません。

これは、ホームシアターでも同じで、ホームシアターの電源をONにすると

自動で出力をホームシアターに切り替えます。

今まで連動機能がなかったので、あるととても便利になりました。

まとめ

ライブ映像をよく観る方は、「直下型LED部分駆動」機能のついた

テレビをおすすめします!

私はこのテレビ「KJ-49X9000E」を買ってとても満足しています。

まずは、家電量販店で映像を見比べて購入を検討してみるといいと思います。

※私は勢い余って家電量販店で購入しましたが、5のつく日(5日・15日・25日)に

アプリで購入するとポイント5倍になる「Yahoo!ショッピング」で購入も

良いと思います。(配送料・設置無料も多くあります)

 

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